DTMerの為のBOBOMIND制作日誌

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菊地成孔さんのブルーノートのハイブリッド公演を配信でみました!!


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おはこんばんちわ99.999...%くらいの確率でBOBOMINDです。今日はワタクシ、菊地成孔さんのライブ配信を見ていました。チケットが3千円だったんで見ようか悩んだんですが、菊地成孔さんのライブまだ見たことがなかったので、ブルーノートへの憧憬もあったので始めが肝心だと思いみることにしました。期間内なら多分何度もみれると思うんで見返して勉強しますが、コロナ以降のライブ配信を見たのがドミューンのDAOKOさんのライブ配信が初めてで、AR配信してましたね。ARのライブ配信はどんな風にやってるのかまだよくわからないですが、カッコイイですね。ARGO(アルゴ)というサイトで拡張現実と音楽の組み合わせのライブなどの情報が紹介されています。




菊地成孔さんの配信は「sings&plays&scats」でどちらかというとARとかとはアゲンストかのように配信のお客さんを軽く挑発するかのようなライブでした。ビュロー菊地チャンネルを見てる方ならお馴染みになった今週の1曲のおさらいのような感じで始まってエルトン・ジョンさんのカバーをする前に日本語で詩の朗読、その後英語がネイティブの女性が作った日本語の曲を歌い最高潮を迎え、アンコールでコロナで命を落としたリー・コニッツさんをカバーするというハイブリッド公演でした。




堤智恵子さんのCaribbean Evening wind (feat. 林正樹, 大森輝作, Kazuo Yoshida & 仙道さおり)でも知られる林正樹をピアノに宮嶋洋輔さんをギターに迎えめちゃくちゃ高等な技術を見せつけられましたというか堪能させて頂きました。

菊地成孔さんの憂鬱と官能を教えた学校を現在読んで勉強してるんですが為になりますね。バッハの曲をシンセで再現するってことをウェンディー・カルロスさんはしていてこれがYMOゲーム音楽にも繋がってくるんじゃないかなって思います。ドラクエすぎやまこういちさんの曲みたいですもんね。




ドラゴンクエスト鳥山明さんの絵も素晴らしいですよね。




そんなワタクシもDTMerなんで一応音楽を作っています。最近AIきりたんってのを知って作った曲があるので聞いていただけると嬉しいです。VRoidと3teneを使ってキャラクターを作ったり動かしています。





CDを物販してるのでチェックしてみてねん♪無料の漫画もあるので暇つぶしにみてみてねん!!